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本日は第2回山形県統一模試でした!
皆さんこんにちは!
学習塾StepUpの遠藤です。
もう9月ですね…。小学校・中学校・高校それぞれ2学期が始まり、勉強部活や外部活動など様々な活動で頑張っていると思います。
9月5日本日は山形県統一模試第2回をStepUpで実施していきました。
上山エリアで実施している塾はStepUpだけですので、是非、上山北中学校・上山南中学校・宮川中学校の皆さん!山形市内まで通わなくても受験することが出来ますので、ご活用ください。
まだまだ学習塾StepUpを知っている方々が少ない為、受験者数はそんなに多くはありませんでしたが、皆さん一生懸命受けておりました。個人情報の兼ね合い上、画像を載せることはできませんが…。
模擬試験を受けていただいた生徒様には模擬試験解説授業を無料で実施しております。9月7日月曜日~9月19日土曜日まで個別指導にて実施する予定ですので、どしどしご応募ください。
さて、今日は中学3年生の受験について情報をお渡しできればと思います。
山形県の入試制度は、3年生の評定得点と入試当日の実得点を換算得点し、合算した値の大きい順から合格者が決まります。
ここでの注意点は①換算得点であることと、②評点は1学期なのか2学期なのかです…。
①からお伝えいたします。
換算得点につきましては、各学校で入試当日得点と評定の得点を割合換算して500点満点とする。といった制度です。
各学校の入試当日得点と評定得点の比率は以下のようになります。
山形東高・山形西高・山形北高・山形中央高校・寒河江高校・上山明新館高校・山形商業高校→7:3
山形南高校→6:4
山形工業高校→5:5
となっております。
例えばですが、入試当日300点、評定36だとしましょう。この生徒が山形中央高校を受験したとすると、
入試当日得点は、300点×0.7=210点 評定点は、36÷45×500×0.3=120点 合計330点となります。
計算方法は下記URLよりご覧ください。
https://www.pref.yamagata.jp/documents/42443/r8kouritsukoutougakkounyuugakusyasennbatsujissiyoukou.pdf 16ページ
この330点が換算得点となり、募集定員まで並べ、合否判断を行います。足りれば合格、足りなければ不合格になるということ。
②評定得点は、どっちを見ればいいんですか?こういったお話を聞くのですが…
例えば、1学期の評定が32、2学期の評定が36だから高い方の2学期の評定で換算して…。
これは大きな間違いですのでご注意ください。
評定の得点は1学期と2学期の評定を足して÷2した位で考えると正しい評定として換算できます。
その為、今回であれば、(32+36)÷2=34の評定として考えなければなりません。
簡易ではありますが、入試に関する情報をお伝えさせていただきました。
詳しくは、9月中旬を目標にPowerPointもしくは、youtubeチャンネルにて掲載予定となります。
是非ご覧いただければ幸いです。
正しい情報は、優位に物事を進める上で必須です。
それでは、次回またお会いしましょう!